2010年03月31日

元厚生次官ら殺傷、判決主文は後回し…厳刑か(読売新聞)

 元厚生次官宅連続襲撃事件で、殺人罪などに問われたさいたま市北区、無職小泉毅被告(48)の判決公判が30日午後、さいたま地裁で始まり、伝田喜久裁判長は、主文を後回しにし、判決理由の朗読から始めた。

 死刑が求刑されており、厳刑が予想される。

 起訴状では、小泉被告は2008年11月17日、同市南区の元次官山口剛彦さん(当時66歳)宅で、山口さんと妻美知子さん(同61歳)を刺殺。翌18日、東京都中野区の元次官吉原健二さん(78)宅で、妻靖子さん(73)を包丁で刺して重傷を負わせたほか、社会保険庁長官を務めた元最高裁判事の横尾和子さん(68)とその家族の殺害を計画し、千葉県内の横尾さん宅近くで機会をうかがうなどした、としている。

<消費者基本計画>食品表示一元化検討へ 政府、閣議決定(毎日新聞)
年金詐取し上納 弘道会系組長ら再逮捕(産経新聞)
<亀井担当相>郵政改革案「首相が了承したから発表した」(毎日新聞)
埼京線と湘南新宿ライン全線再開=JR東(時事通信)
<日本鋼管病院>診療報酬過大受給か 育休看護師ら「常勤」(毎日新聞)
posted by コバヤカワ リュウイチ at 16:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

テロ、断じて許さない=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は29日午後の記者会見で、モスクワの地下鉄での連続爆発について「テロだということであれば断じて許されない。強く非難しなければならない」と強調した。
 邦人の安否については「現時点で邦人が(被害に)遭遇したという情報はない。引き続き調べる」と述べた。 

【関連ニュース】
【特集】米アカデミー賞
邦人安否「確認中」=福山外務副大臣

報酬百万円…中国「即日偽装婚」ツアーの手口(読売新聞)
郵政法案骨子で原口総務相「混乱と思わない」(産経新聞)
自衛官自殺偽装で5人起訴=元保険会社の妻が殺害依頼−仙台地検(時事通信)
「有効だが、引き続き検討」=児童ポルノへの接続遮断−有識者協議会が報告(時事通信)
<落とし物横領>現金抜き取りの元警官に有罪 横浜地裁判決(毎日新聞)
posted by コバヤカワ リュウイチ at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

【核心】JAYWALK中村容疑者 薬物にすがる孤独“アラ還”(産経新聞)

 ロックバンド「JAYWALK」のボーカル、中村耕一容疑者(59)が結成30周年の節目の年に立たされたのは、ファンで埋め尽くされたコンサート会場ではなく、覚醒(かくせい)剤所持による逮捕という苦境だった。還暦目前に発覚した薬物使用には、分別盛りならではの孤独と苦悩が垣間見える。還暦前後の世代(アラウンド還暦)から高い支持を集めた“アラ還の星”に何があったのか。(滝口亜希)

                   ◇

 ■笑って否定

 今月9日未明の東京・西麻布の路上。路肩に停車したままの乗用車の車内で、中村容疑者は40〜50分間、警視庁第1自動車警ら隊員の職務質問を拒否した。車内の小物入れをあらためようとすると「恥ずかしいものが入っている」と制止したが、中から白い粉末の入った2つの小袋が見つかった。中村容疑者は「歯医者にもらった薬」と説明したが、簡易鑑定の結果、覚醒剤と判明した。

 覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕された中村容疑者は、所持を認めた上で「1年ほど前から使うようになり、都内の路上で外国人から買った。使うときは1人だった」と供述したという。

 JAYWALKの前身、「J−WALK」は昭和55年結成。平成3年に発売された「何も言えなくて…夏」は180万枚を超えるヒットとなり、日本レコード大賞ゴールドディスク賞受賞。NHK紅白歌合戦にも出場を果たした。

 17年には、バンド名をJAYWALKに変更。「何も言えなくて…」が再録されたアルバムが100万枚を超えるヒットとなった。結成30周年を迎える今年はアルバムなどが発売予定だったほか、全国ツアーも計画されていたが、いずれも中止に追い込まれた。

 芸能人の薬物による逮捕が相次ぐ中、分別盛りとも言える59歳はなぜ薬物に手を出してしまったのか。

 所属事務所の知久悟司社長は芸能人の薬物報道があった際に薬物の使用の有無を尋ねたが、「冗談じゃないですよ」と笑って応じていたという。

 捜査関係者によると、中村容疑者は「年を取って疲れやすくなり、疲れを取るために使っていた」と供述したという。

 ■ヤケ酒型か

 故勝新太郎さん=逮捕当時(59)=や角川書店元社長=同(51)、トンボ鉛筆の元会長=同(60)=が逮捕されるなど、中高年による薬物事件は少なくない。

 薬物問題に詳しい小森栄弁護士によると、全国で覚せい剤取締法違反で逮捕された容疑者数は20代が減少しているのに対し、50代以上は毎年1500人程度で高止まりを続け、再犯率が高いのも特徴という。

 小森弁護士は「分別盛りの人間が薬物を使うのは、よほどショックなことがあって手を出す『ヤケ酒型』の可能性が考えられる」と分析した上で、「悩みや孤独感があっても周囲に打ち明けられなかったのではないか」と指摘。元関東信越厚生局麻薬取締部捜査1課長の小林潔氏は「年齢の高い依存者ほど周囲の支援者も少なく、薬物を断ち切るのは難しい」と警告する。

 「ファンに申し訳ない。もう二度としない」。弁護人によると、中村容疑者はこう繰り返し、時折涙ぐむこともあるという。

 動画投稿サイトのひとつでは「何も言えなくて…」の再生回数が30万回近くに上り、ファンからのこんなコメントが並んでいた。

 《もうすぐ還暦だろ…麻薬から、立ち直る姿をみせてくれ。還暦でも立ち直れる姿を…》

強風 杉の木が倒れ石灯籠を壊す 奈良の春日大社境内で(毎日新聞)
<オウム>松本死刑囚の弁護士1人、処分を変更 日弁連(毎日新聞)
衆院外務委員会参考人質疑(斎藤議員)(産経新聞)
施設所有会社役員を起訴へ=大成建設社員も−渋谷の温泉爆発・東京地検(時事通信)
明石歩道橋事故 検察官役の指定弁護士が遺族と面会(産経新聞)
posted by コバヤカワ リュウイチ at 21:58| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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