2010年06月07日

鳩山辞意表明 街の声厳しく「リーダーシップない」(産経新聞)

 「結果が出せず、辞めて当然」「リーダーシップが感じられなかった」。2日に退陣表明をした鳩山由紀夫首相に対し、有権者や識者からは厳しい反応が寄せられた。

 首相は両院議員総会で子ども手当や高校無償化などを実績として振り返った。

 「生活者の視点にたった政策をしていた。退陣はもったいない」(京都府長岡京市の60歳の女性会社員)「事業仕分けなど、自民党にはできなかったことをやってきていた」(京都市中京区の建設コンサルタント会社員)と評価する声もあったが、少数派だった。

 兵庫県西宮市夙川の飲食店経営、藤井大樹さん(36)は「当然退陣すべきだ。そもそもマニフェストが現実的ではないし、あまり考えのない内容だったと思う。子ども手当も、もらえるならもらうが社会全体の景気を考えて、お金を回転させるしくみを考えるべきだった」。和歌山市の主婦、上甲ひとみさん(55)も「子ども手当や高校無償化は結局、国の借金でまかなうわけで、未来にツケを残してしまい、子供たちのためにはならない」と批判した。

 首相のリーダーシップの欠如を指摘する声も聞かれた。

 兵庫県西脇市堀町の大学4年生、岡田智之さん(21)は「首相にリーダーシップがないために、政権与党内でも意見がバラバラになり混乱が生じた。温厚そうな人柄は評価するが、流されてばかりで結果を出していない」。大阪市東住吉区湯里の無職、角戸雄一さん(57)は「金の問題があった2人が辞めるのは当然。鳩山首相はまったくリーダーシップを感じられなかった」と話す。

 米軍普天間飛行場の移設問題などでの迷走は、国民に政治不信を植え付けた。

 滋賀県草津市木川町の主婦、吉岡美佐子さん(62)は「基地問題など約束を守らないのはふがいない。でも、上だけ代えても意味がない。政治家は、目先の参院選にこだわるのではなく、団結して経済不況や基地などの問題に取り組まなければならない時期ではないか。本当に困っているのは国民だ」と話した。

<公判停止>殺人罪被告が自殺図り10年 佐賀(毎日新聞)
<器物損壊>警察署に投石? ガラス割れる 福岡・大牟田(毎日新聞)
「地域と小規模多機能の連携の強化を」(医療介護CBニュース)
菅副総理が代表選出馬へ 首相に伝えたもよう(産経新聞)
野口さん、2日に帰還=半年滞在、ソユーズ宇宙船で(時事通信)
posted by コバヤカワ リュウイチ at 19:30| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

「農家の補償どうなる」殺処分、地元に戸惑い(読売新聞)

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、家畜の全頭殺処分の範囲などが具体的になった19日、関係自治体の担当者や畜産農家の間からは、処分の進め方や補償に関する戸惑いや疑問の声が上がった。

 被害が集中する川南町のJA尾鈴によると、19日午前、農家から「補償はどうなるのか」「10キロ圏内の家畜にワクチンを接種しても意味がないのでは」などという電話が、約20件寄せられた。

 同町の蓑原敏朗・副町長は「一日も早い終息のために涙をのむということは、何も変わらない。畳に頭をすりつけて、農家にお願いすることになるだろう」と苦悩する。その上で、「ワクチン接種やそれに伴う殺処分については、新たに法律を整備して、補償をきちんとしてほしい。与野党が一致協力して、対応してほしい」と求めた。

 高鍋町の長町信幸・産業振興課長は「(農家に)理解してもらうのはなかなか苦しい作業で、難航するだろう」と心中を吐露した。町内の畜産には大きな打撃となるが、「どのような形であれ、再興できるよう努力する」とだけ話した。

 一方、13日を最後に発生の確認はないえびの市は今回の措置に含まれるかどうかは不透明だ。吉留伸也・畜産農林課長は「爆発的に『面』で感染が拡大している川南町などと違って、市で感染が判明した農家は4軒と、『点』で発生しているが、どうなるのか……」と不安げに語った。

 移動制限区域外の農家も影響を受ける。西都市南方の繁殖農家、橋口敏暢さん(66)の農場は、発生地の同県新富町から半径20キロ圏にあり、政府買い上げの対象になる。橋口さんは母牛30頭、子牛27頭を飼育し、4月下旬以降、畜舎を消毒して牛にも酢を噴射して感染しないよう注意を払ってきた。だが、「ワクチンについては行政から何の説明もない。出荷できる子牛を作り直すまでは2年はかかる。もう頭の中は真っ白ですよ」と話す。

囲碁 本因坊決定戦第1局 11日から北海道小樽市で(毎日新聞)
<三社祭>「宮出し」で最高潮に(毎日新聞)
外国人ハイエース盗、部品輸出の貿易会社社長ら逮捕へ(産経新聞)
<みんなの党>新人の松田氏擁立 参院選東京(毎日新聞)
【高速道路新料金】6月の完全実施を断念(レスポンス)
posted by コバヤカワ リュウイチ at 16:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

ニセ女医の要望スンナリ、病院200万円支出(読売新聞)

 岩手県立宮古病院に循環器科医として着任するはずだった女性が無資格だったとされる事件で、医師法違反容疑で宮古署に逮捕された一宮輝美容疑者(44)の要望で、病院が職員公舎をリフォームして家電製品を購入するなど計約200万円を支出していたことが10日、病院関係者への取材でわかった。

 病院は、県とも協議した上で県警に被害届を出す方針。

 病院関係者によると、公舎には一宮容疑者と、やはり医師として勤務する予定で婚約者と名乗る男性(38)が住むことになっていた。内装などをリフォームしたほか、一宮容疑者に「いろいろそろえてほしいものがある。体質的に寒さに弱いのでストーブがほしい」などと要求され、ストーブを各部屋に設置し、テレビをカタログで選ばせた。

 これとは別に、一宮容疑者と男性を2月上旬に宮古市に呼んで面談した際はホテルを用意し、交通費・日当として計10万3440円の現金を手渡した。さらに2人を市内のすし店で接待し、病院が5万1800円を支払ったという。

<NPT会議>紙芝居で「核廃絶」訴え…長崎の高校生(毎日新聞)
水道管 3万8000キロが耐用年数超え 更新進まず(毎日新聞)
九尺藤 カーテンのような花房 兵庫・丹波で見ごろ(毎日新聞)
「いったい何をしに来た」説明不足に沖縄怒り(読売新聞)
中3女子がトイレで自殺か 東京・文京区(産経新聞)
posted by コバヤカワ リュウイチ at 07:07| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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